雫石でレジオネラ菌検出浴槽から基準の110倍-岩手県

2009/09/16付の東京読売新聞によると、県農業公社は15日、雫石町の農地付き宅地「南畑コテージむら」 の管理センターにある温泉の浴槽から基準値の最大110倍のレジオネラ菌が検出されたと発表したと いう。これまでに健康被害の報告はなく、同公社は16日にも貯水槽を消毒した上で、浴槽の再検査を 実施する予定とのこと。 公社によると、8月に採水検査を行ったところ、男性用基準値の80倍、女性用110倍の菌が検出され たが浴槽は普段使われておらず、先月末イベントで使用したという。コテージむらでは、他にも16世帯 が同じ温泉を引いており、公社は貯水槽の消毒が終わるまで使用の自粛を求めているという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2009年9月16日 記事番号 931