レジオネラ菌検出三加和温泉交流センター利用女性が発熱-熊本県

2009/09/08付の熊本日日新聞によると、和水町は8日、運営する温泉施設「三加和温泉ふるさと交流セン ター」でレジオネラ菌が検出されたと明らかにしたという。同センターは7日夜から営業を休止している。 同センターを利用した大牟田市の80歳代の女性からレジオネラ菌が見つかり、大牟田市から連絡を 受けた県有明保健所が2日、同センターの温泉水を検査し、7日に菌が検出されたという。同センター は浴槽や配管を清掃、消毒し、再検査で菌の状態を確認した後、営業を再開したいとしているという。 同センターは旧三加和町が1991年に設置、指定管理者は「肥後元気村」。

記事掲載誌 熊本日日新聞 掲載日 2009年9月8日 記事番号 930