レジオネラ菌感染、都内の男性が重体さいたまの施設を調査-埼玉県

2009/09/05付の朝日新聞によると、さいたま市は4日、東京都内の50代男性がレジオネラ菌に感染し 肺炎になり、重体と発表したという。男性は8月31日に発熱と呼吸困難を訴えて市内の病院に入院、 レジオネラ菌による肺炎と判明。現在も治療中。 市保健所は、市内の施設の風呂水などを採取し、感染源の可能性について調べているという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2009年9月5日 記事番号 929