レジオネラ菌、基準の7300倍検出山武市営の温泉施設ー千葉県

2008/12/20付の朝日新聞によると、山武市美杉野にある市営健康福祉施設「さんぶの森元気館」の温泉浴場で、基準値の7300倍のレジオネラ菌が検出されていたことが19日判明したという。県の検査で100mlあたりの菌の量が基準値10を大きく超える7万3千だったことが15日に判明。同日より温泉施設の使用を中止している。 施設によると、水質検査も2カ月に1回実施、11月17日の調査が直近で、これまでにレジオネラ菌が基準値を超えたことはなかったという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2008年12月20日 記事番号 900