玉名市内の入浴施設でレジオネラ菌検出―熊本県

2008/09/29付の朝日新聞によると、有明保健所が玉名市や指定管理者が運営する市内の入浴施設7カ所を検査した結果、岱明コミュニティセンター「潮湯」と横島総合保健福祉センター「ゆとりーむ」で基準値の2倍のレジオネラ菌が、同市岩崎の市営浴場「玉の湯」では大腸菌群が検出されたと、市が26日に発表したという。いずれも営業を自粛した。今月初め、「潮湯」と「ゆとりーむ」を利用したという80代の男性がレジオネラ症を発症したのを受け、検査していたとのこと。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2008年9月29日 記事番号 888