野洲市の施設にレジオネラ菌-滋賀

2008/09/19付の大阪読売新聞によると、野洲市は18日、デイサービスセンターなどを併設する市の社会福祉施設「中主ふれあいセンター」の浴槽2か所から基準値を超えるレジオネラ菌を検出、使用を休止したと発表したという。 これまでに健康被害は確認していないとしている。 10日の定期検査で、デイサービスセンターの浴槽から国の基準値の29倍、一般開放する浴槽から5倍の菌が検出された。市は、浴槽や配管の清掃や消毒を実施し、再検査で安全を確認してから再開するという。

記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2008年9月19日 記事番号 885