公衆浴場からレジオネラ菌三股、基準の360倍-宮崎県

2008/05/08付の西部読売新聞によると、県は7日、三股町餅原の公衆浴場「勝岡温泉」(柳園文雄社長)の温泉水から、基準値の360倍のレジオネラ菌を検出したと発表したという。今のところ健康被害の届け出はなく、同日から営業を自粛しているとのこと。 県によると、4月28日に柳園社長が自主検査のため温泉水を採水。県公衆衛生センターが2日に男湯から基準値の360倍、女湯から340倍のレジオネラ菌を検出。柳園社長は検出後も掃除をして営業を続けていた。同温泉の客は主に近所の住民で、2日以降は73人が利用したという。

記事掲載誌 西部読売新聞 掲載日 2008年5月8日 記事番号 864