宮古の入浴施設でレジオネラ菌検出、営業を休止-岩手県

2008/05/02付の朝日新聞によると、宮古市は1日、同市田老にある市直営の入浴宿泊施設「老人憩の家小田代山荘」の浴場からレジオネラ菌が検出され、同施設の営業休止を発表したという。市によると、4月22日に浴場の湯を定期検査に出したところ、ごく微量のレジオネラ菌検出の検査結果が30日に出たという。これまでに利用者から体調不良などの訴えはないという。 同施設は年間3万2千人以上の利用者があるが、市は安全が確認されるまで当面営業を休止するという。

記事掲載誌 朝日新聞地方版 掲載日 2008年5月2日 記事番号 863