レジオネラ菌検出、世羅の温泉施設-広島県

2008/04/02付の中国新聞によると、世羅町は1日、同町黒川の温泉施設「クアパルクせらにし」から県の基準値を超えるレジオネラ菌を検出したと発表したという。施設は営業を停止し、再開の時期は未定。健康被害は出ていない。 町によると、3月14日に検査のため湯を採取、31日、基準値を超す430個が全身浴浴槽から、60個が女子浴室から検出された。施設は1993年に旧世羅西町が開設。2006年から、のとテック(尾道市)が指定管理者として運営管理に当たっているという。

記事掲載誌 中国新聞 掲載日 2008年4月2日 記事番号 861