浴槽からレジオネラ菌、温泉施設営業を自粛-茨城県

2008/03/19付の東京読売新聞によると、北茨城市開発公社が運営する日帰り温泉施設「中郷温泉通りゃんせ」の浴槽でレジオネラ菌が検出され、17日から営業を自粛したという。 同公社によると、定期水質検査で七つある浴槽のうち一つから、100ミリ・リットル当たり1個のレジオネラ菌が検出された。国の基準を下回っているが、公社は、消毒、清掃をして菌が検出されなくなるまで、当分の間営業を自粛するという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2008年3月19日 記事番号 859