レジオネラ菌共同浴場「轟温泉」から検出-大阪府

2008/03/07付の毎日新聞地方版によると、豊中市は6日、市立共同浴場「轟温泉」(宝山町2)の湯船から国の基準を最大34倍上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。同浴場は当面の営業を自粛。肺炎などの症状が出るレジオネラ症の発症例は、確認されていないという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2008年3月7日 記事番号 856