レジオネラ菌、玉名市の入浴施設から検出-熊本県

2008/02/09の毎日新聞地方版によると、玉名市社会福祉協議会が運営する同市の入浴施設「岱明コミュニティセンター潮湯」の浴槽から基準値を上回るレジオネラ菌が検出され、8日から休館したという。 玉名市社協によると、1月28日の定期水質検査で女湯から基準値(100ミリリットル当たり菌10個体)を上回る80個体、男湯から60個体の菌が検出されたが健康被害は出ていない。男女二つずつ消毒した海水と水道水を沸かした浴槽があり、菌が検出されたのは海水の方だった。 今後、浴槽や配管を洗浄し、再検査した上で営業を再開するという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2008年2月9日 記事番号 850