レジオネラ菌、足湯でも検出四日市の高齢者施設―三重県

2008/02/01の朝日新聞によると、四日市市は1月31日、高齢者の健康増進施設「楠ふれあいセンター」内の足湯から、公衆浴場法で定めた基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたため閉鎖したと発表したという。 楠総合支所市民福祉課によると、18日に指定管理者の社会福祉法人「徳寿会」と市が足湯の水質検査をした所、30日にレジオネラ菌の検出が判明、同日閉鎖。配管を洗うなどして再検査する方針。 足湯は公衆浴場法の適用外で定期検査などの義務はないが、同市では昨年10月に市西老人福祉センターの風呂からレジオネラ菌が検出されたため、足湯も調べていたという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2008年2月1日 記事番号 847