レジオネラ肺炎、八千代の男性死亡-千葉県

2007/10/20の毎日新聞地方版によると、県は19日八千代市の会社員の男性(57)がレジオネラ肺炎によって死亡したと発表したという。印旛保健所が感染源や経路を調査している。 県疾病対策課によると、男性は10日から倦怠感や息苦しさを訴え、13日に呼吸困難に陥るなど症状が悪化。印旛郡内の病院に入院したが19日に死亡した。尿検査の結果、レジオネラ菌を検出したという。同課は感染源となる可能性のある循環式浴槽や加湿器を衛生的に管理するよう、呼びかけている。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2007年10月20日 記事番号 830