レジオネラ菌展望浴場から検出、日立の国民宿舎-茨城県

2007/10/06の毎日新聞地方版によると、18年連続で宿泊利用率が全国1位の日立市十王町の県立国民宿舎「鵜の岬」の男子展望浴場から、国の基準を上回るレジオネラ菌が検出されたという。施設は結果が判明した4日に県や日立保健所などに報告。配管の清掃などをして、浴場の利用は継続している。 施設は先月17日に専門業者に委託し4日、国の基準の100ミリリットル中10個を上回る50個が検出された。浴場は循環式。塙総支配人は「びっくりしている。保健所の指導を受けながら衛生管理を徹底させて再発防止に努めたい」と話しているという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2007年10月6日 記事番号 827