レジオネラ症で職員入院、クアハウス湯の山休館-広島県

2007/09/30の大阪読売新聞によると、広島市は29日、温泉施設「市クアハウス湯の山」(佐伯区)の男性職員がレジオネラ症で入院したことから、施設を臨時休館にしたという。職員の感染源が不明のため、施設の水質を調査し、安全性が確認されるまで開館を見合わせる。 市によると、職員は温水プールの監視を行っており、今月20日ごろに発熱などを訴え、28日にレジオネラ症と診断。施設は29日午後3時15分から休館した。この日は市民ら87人が利用していたという。施設では年2回水質検査を実施。7月に検査した際はレジオネラ菌の検出はなかったという。

記事掲載誌 大阪読売新聞 掲載日 2007年9月30日 記事番号 825