露天風呂で650倍のレジオネラ属菌草津「なごみの郷」-滋賀県

草津市立施設「なごみの郷」の露天風呂からレジオネラ属菌が検出され、市は22日から当面の間、露天風呂を使用休止にしたという。健康被害は報告されておらず、内湯は通常通り利用できるとのこと。 2ヶ月に一度水質検査を実施しているが、21日の検査で厚生労働省が示す基準値の650倍にあたるレジオネラ属菌が確認された。再度水質検査を行い、問題がなければ使用を再開するという。なごみの郷では2001年にもレジオネラ属菌が見つかっている。

記事掲載誌 中日新聞朝刊地方版 掲載日 2007年8月23日 記事番号 814