レジオネラ菌を検出佐渡の入浴施設-新潟県

2007/05/25の東京読売新聞によると、佐渡市の入浴施設「ビューさわた」と「おぎの湯」で23〜24日、基準値を超えるレジオネラ菌が相次いで検出されたという。 両施設は安全が確認されるまで営業を休止する。ビューさわたでは23日、施設内の浴槽水から100ミリ・リットルあたり10個(基準値10個未満)のレジオネラ菌を検出。おぎの湯でも24日、基準値の約2倍が検出されたとのこと。これまでのところ入浴客から健康被害の訴えはないという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2007年5月25日 記事番号 811