レジオネラ菌基準の57倍、南区の施設浴槽-京都府

2007/04/17の大阪読売新聞によると、京都府は16日、南区の府立京都府民総合交流プラザ「京都テルサ」内にあるフィットネスクラブ男性用浴槽から府条例の安全基準の57倍のレジオネラ菌を検出、浴槽を使用禁止にしたと発表したという。年2回の定期検査でわかり、府は再検査で原因を調べるとのこと。 検査業者から菌検出の連絡を受けた後も3時間、営業を続け、約70人が浴槽を利用したという。

記事掲載誌 大坂読売新聞 掲載日 2007年4月17日 記事番号 809