レジオネラ属菌、県南の旅館で検出、自主検査で基準値超え-岩手県

2007/04/11の毎日新聞地方版によると、岩手県は10日、県南の旅館で自主検査の結果、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。レジオネラ症患者の発生は確認されていない。100ミリリットル中10CFUの基準値に対し、2浴槽で20CFUを検出。 県は同旅館に、浴槽などの清掃消毒を行い、再検査で安全が確認できるまで浴槽の使用自粛を指導、同旅館は旅館営業を自粛しているという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2007年4月11日 記事番号 808