市営温泉からレジオネラ菌-山梨県

2007/03/09の朝日新聞によると、山梨市は8日、市営温泉「花かげの湯」(同市牧丘町窪平)の露天風呂から、基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表、7日に臨時休業としたほか、清掃後に安全が確認されるまで、内風呂のみの営業に切り替えるという。 レジオネラ菌は、重度の肺炎を引き起こす恐れがある細菌。2月中旬に委託業者が行った調査で検出され、休業日の6日に報告があったという。100ミリリットル中10未満と定めた国の基準値を超え、15個の菌が検出、原因は濾過(ろか)器や循環配管の汚れとみられるとのこと。市は「清掃などを徹底し、清潔で安全な温泉管理に努めます」とコメントを出したという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2007年3月9日 記事番号 805