古河の浴場でレジオネラ菌-茨城県

207/02/14の朝日新聞によると、古河市は13日、市が運営する古河老人福祉センター(古河市新久田)に設置されている浴場で先月末、厚生労働省の基準を上回るレジオネラ菌が検出されていたことを公表したという。市は13日現在、浴場の使用を中止しているが、利用者でこれまでに体の不調を訴えた人はないという。 市によると、先月30日、筑西保健所から100ミリリットル中10個(基準内は9個以下)のレジオネラ菌が検出されたと、市に報告があったとのこと。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2007年2月14日 記事番号 801