長野市営大岡温泉でレジオネラ菌検出、基準の4倍超-長野県

2006/12/19の東京読売新聞によると、長野市は18日、市営大岡温泉(同市大岡中牧)の浴槽から基準の4倍を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。同施設は同日朝から自主休業しているという。 市観光課によると、同施設には内湯と露天2つずつ、計4つの循環型の浴槽があり、今月7日に施設が行った自主検査で、内湯の一つから菌が検出されたという。2001年12月にオープンして以来、レジオネラ菌が検出されたのは初めてとのこと。

記事掲載誌 東京読売 掲載日 2006年12月19日 記事番号 795