新潟の旅館浴槽でレジオネラ菌検出-新潟県

2006/11/30の東京読売新聞によると、新潟市保健所は29日、同市黒鳥の旅館の浴槽水から基準値の150倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。今月8日にレジオネラ症を発症した青森県の50歳代の男性が10月下旬〜今月上旬、県内の複数の入浴施設を利用したことが分かり、市が検査した結果、菌が検出されたという。旅館の利用者で他に発症した患者はおらず、因果関係は不明とのこと。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2006年11月30日 記事番号 790