レジオネラ菌で入浴施設を休止佐久市-長野県

2006年6月29日の朝日新聞によると佐久市は28日、運営する日帰り入浴施設「あさしな温泉穂の香乃湯」の男性用内風呂から、国の水質基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたという。原因は今のところ不明で、市は同日から安全が確認されるまでの間、営業休止の措置をとった。 市によると、この風呂は循環式で、湯を週1回交換し、浴槽も清掃していたとのこと。93年7月のオープン時から水質検査を年2回実施しているが、レジオネラ菌の検出は初めてという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2006年6月29日 記事番号 779