北杜の入浴施設でレジオネラ菌検出-山梨県

2006年6月13日の東京読売新聞によると山梨県北杜市白州町大武川の白州福祉会館内にある「フォッサ・マグナの湯」から、国の基準を超えるレジオネラ菌が検出されたことが12日、分かったという。 施設側は2時間おきに塩素濃度をチェックする体制をとっていたが、検査時の露天風呂の塩素濃度は、国の基準の1リットル中0.2〜0.4mgを下回る0.1mg以下だったという。担当者は「これまでは自動的に塩素を追加するシステムだったが、これからは客の入り具合で調整できるよう検討していきたい」と話している。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2006年6月13日 記事番号 772