県レジオネラ属菌検査3割の施設で基準上回る最大740倍超-山梨県

2006/05/18の東京読売新聞によると、県内3350の入浴施設のうち71施設を対象に、県が昨年度実施した抜き打ち検査で、32.3%に当たる23施設から、厚労省の定めた基準を上回るレジオネラ属菌が検出されていたことが17日、分かったという。最大で740倍上回る施設もあり、観光立県を掲げる県に対し、徹底した衛生指導を求める声が強まりそうだ。 県は施設名を明らかにしていないが、基準を上回った施設には、毎年改善を指示し、再検査を行った結果、すべて改善されているという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2006年5月18日 記事番号 762