「担当者の認識不足原因」レジオネラ属菌検出、宮崎市へ報告遅れ-宮崎県

2006/04/12の朝日新聞によると、宮崎市営の国民宿舎「石崎浜荘」(同市佐土原町下那珂)の浴場から県の基準を最大5倍上回るレジオネラ属菌が検出された問題で、施設からの報告が遅れた原因を調べていた市は11日、「現場担当者の認識不足が原因」とする調査結果を発表したという。市は同施設の管理マニュアルを見直す検討を始めた。 保健所などには10日までに、施設利用者などから144件の相談が寄せられているが、発症例はないという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2006年4月12日 記事番号 758