レジオネラ属菌宿泊施設の浴槽から検出、使用自粛-岩手県

2006/04/04の毎日新聞地方版によると、県は3日、内陸南部の宿泊施設の浴槽1カ所から10CFU/100ミリリットル(適正基準値10CFU/100ミリリットル未満)の菌が検出されたと発表したという。患者の発生は確認されていない。県は安全が確認されるまでの使用自粛を指導したという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2006年4月4日 記事番号 755