福祉センターでレジオネラ属菌-北海道

2006/03/25の北海道新聞によると、旭川市神楽福祉センターで、浴槽の水からレジオネラ属菌が検出され、同市は24日、浴室の使用を休止する措置を取ったという。 同センターには男女の浴槽があり、同じ湯を循環させている。定期検査のため15日に浴槽水の分析を同市保健所に依頼。基準値の3倍のレジオネラ菌が検出された。同市は健康被害を調査しているが、今のところ同菌によるとみられる肺炎などの発症は報告されていないという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2006年3月25日 記事番号 754