温泉の大敵レジオネラ菌属塩素使わずKO東京工科大などフィルター開発

2006/02/24の北海道新聞によると、温泉に発生するレジオネラ属菌を微粒磁石の力で「感電死」させるフィルターを、東京工科大などの研究チームが開発したという。今夏にも実用化の見通し。道内の温泉施設で行った実験では、菌の量が5日間で約70分の1に減ったといい、現在は塩素消毒に頼っている温泉業界の注目を集めそうだという。

記事掲載誌 北海道新聞 掲載日 2006年2月24日 記事番号 747