レジオネラ属菌、基準値の630倍検出宮崎市内のホテル浴槽-宮崎県

2006/02/19の朝日新聞によると、宮崎市内のホテルの展望風呂浴槽水から基準値の630倍のレジオネラ菌が検出されたという。市保健所の安全確認が終わるまで展望風呂の使用を自粛する。 浴槽内の塩素消毒や配管内の生物膜の除去を定期的にしていなかったことが原因とみられる。利用者から体調異常などの訴えは今のところ出ていないという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2006年2月19日 記事番号 746