レジオネラ属菌、基準値超え検出公衆浴場の浴槽から-岩手県

2006/02/02の東京読売新聞によると、岩手県環境保全課は1日、内陸北部の公衆浴場の浴槽2か所からレジオネラ属菌が基準値を超えて検出されたと発表したという。レジオネラ症患者の発生の情報はない。この公衆浴場では1月17日に採水したところ、基準値を200〜260倍上回る数値が同30日に検出され、浴槽の使用を自粛している。県は公衆浴場に浴槽の清掃消毒などを指導したという。

記事掲載誌 東京読売新聞 掲載日 2006年2月2日 記事番号 743