長岡市、エコトピア寿を営業休止-新潟県

2006/01/28の日本経済新聞地方経済面によると、長岡市が運営する浴場・プール施設「エコトピア寿」の浴室の水質検査でレジオネラ属菌が検出したため、菌が検出されなくなるまで営業を休止すると発表したという。検査機関から19日の検査で100ミリリットル中に140個の菌が検出されたと27日に連絡があった。県の条例では菌が検出されないことが基準となっている。エコトピア寿は寿ごみ焼却施設で発生する余熱を利用した施設という。

記事掲載誌 日本経済新聞地方経済面 掲載日 2006年1月28日 記事番号 741