レジオネラ属菌沼津の温泉施設で検出国基準の25倍-静岡

2005/12/23の毎日新聞地方版によると、沼津市は22日、「沼津市戸田壱の湯温泉」の男性用浴槽から国の基準の25倍のレジオネラ属菌を検出したと発表したという。すでに20日から休館している。 浴槽の清掃と減菌処置をしたうえで再検査を実施し、安全が確認され次第、営業再開の予定。2004年度は6万8378人が利用したが、健康被害の報告はないという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2005年12月23日 記事番号 735