浴槽2カ所でレジオネラ属菌内陸南部の宿泊施設/岩手県

2005/11/26の朝日新聞によると、岩手県環境保全課は25日、内陸南部の宿泊施設の浴槽2カ所で、基準値を超すレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。今年度県内8件目。今のところ健康被害は出ていないという。 同課によると、宿泊施設は14日に浴槽など13カ所を検査。このうち2カ所の浴槽からそれぞれ100ミリリットルあたり30CFUと400CFU(基準値10CFU未満)のレジオネラ属菌が検出された。同課は宿泊施設に対し、浴槽の清掃消毒と再検査で安全が確認されるまで、使用を自粛するよう指導したという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2005年11月26日 記事番号 731