レジオネラ属菌、基準値の6倍宿泊施設の浴槽/岩手県

2005/11/16の朝日新聞によると、県環境保全課は15日、県内陸南部の宿泊施設の浴槽1カ所で、基準値の6倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。今年度、県内では6件目。今のところ健康被害は出ていないという。 同課によると、宿泊施設が4日に採水して検査したところ、100ミリリットルあたり60CFU(基準値10CFU)のレジオネラ属菌が検出された。同課は宿泊施設に対し、浴槽の清掃消毒と再検査で安全が確認されるまで、使用を自粛するよう指導したという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2005年11月16日 記事番号 728