浴槽からレジオネラ属菌、17日まで自主休業秋田のユアシス/秋田県

2005/11/05の朝日新聞によると、秋田市雄和神ケ村の温泉施設「ユアシス」の浴槽から、肺炎などの元になるレジオネラ属菌が検出されたと、市が4日、発表したという。施設を運営する同市の第三セクター「雄和振興公社」は同日午後、温泉施設の営業を自主的に停止。再検査や洗浄などのため17日まで休業する。 同公社などによると、菌が検出されたのは男性用浴槽内の湯と、客が自宅へ持ち帰るための湯。10月25日に市保健所が抜き打ち検査し、4日午前に結果が出た。これまで健康被害は報告されていないという。

記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2005年11月5日 記事番号 726