レジオネラ:男性感染、肺炎で死亡/岩手県

2005/10/29の毎日新聞地方版によると、岩手県は28日、一関保健所管内の男性会社員(56)がレジオネラ属菌による肺炎で死亡したと発表したという。男性から事情を聴けなかったことなどから、感染場所は特定できていない。 県保健衛生課などによると、男性は12日に管内の医療機関に入院、尿の抗原検査でレジオネラ属菌に感染した痕跡が確認された。男性は容態が急変し26日に死亡した。同課は20日に採取した痰(たん)などを検査したが、菌は検出されなかったという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2005年10月29日 記事番号 724