レジオネラ菌:国基準の7倍、こども療育センターで検出-清武町/宮崎県

2005/10/13の毎日新聞地方版によると、県立こども療育センター(清武町)は12日、病棟のトイレに設置した給湯設備の湯から国基準の7倍のレジオネラ菌を検出したと発表したという。11日に給湯設備を使用禁止にした。今のところ、感染者は出ていない。 センターによると、レジオネラ菌は給湯器の蛇口付近の湯から検出した。給湯器の湯は、入所者の体をふくために利用されており、飲むことはなかったという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2005年10月13日 記事番号 721