レジオネラ属菌防止、水質基準設置へ県が条例改正方針=群馬

2005/07/28の東京読売新聞 朝刊によると、群馬県はレジオネラ属菌の発生防止へ、関係2条例を改正し、水質基準などを設ける方針を固めたという。1日には細菌学者や施設利用者、施設経営者ら11人でつくる対策検討委員会を設置し、条例に盛り込む事項の協議を始める。 県は対策委の議論を踏まえ、12月の定例県議会に条例改正案を提出する方針だという。

記事掲載誌 東京読売新聞朝刊 掲載日 2005年7月28日 記事番号 707