レジオネラ属菌:水上村の温泉宿などで検出宿利用の重症男性と無関係/熊本

2005/07/16の毎日新聞 地方版によると、熊本県水上村の温泉宿や村営給湯施設から県条例基準値の2〜3倍のレジオネラ属菌が検出された問題で、検出された菌は、この宿を利用し重症の肺炎を患った長崎県の男性会社員(56)から検出されたレジオネラ属菌とは無関係であることが、県のDNA検査で分かったという。男性の感染ルートは不明。 また、県が給湯先の村内の旅館や高齢者福祉施設など計7ヶ所で採水検査をしたところ、無菌が確認されたため、同村は14日、先月15日から停止していた7ヶ所への給湯を再開したという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2005年7月16日 記事番号 700