基準超えるレジオネラ属菌、県北の宿泊施設で検出/岩手県

2005/07/12の朝日新聞 朝刊によると、岩手県環境保全課は11日、県内陸北部の宿泊施設の浴槽2ヶ所で、基準値の5倍と11倍のレジオネラ属菌が検出され、今のところ健康被害は出ていないと発表したという。 宿泊施設では浴槽の清掃消毒を実施し、再検査で安全が確認されるまで浴槽の使用を自粛するという。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2005年7月12日 記事番号 698