男性会社員がレジオネラ症県央保健所管内=長崎

2005/06/16の西部読売新聞 朝刊によると、長崎県は15日、県央保健所管内(諫早、大村市、東彼杵郡)の男性会社員(56)がレジオネラ症を発症したと発表したという。 県によると、男性は12日、呼吸困難や発熱を訴え、症状がひどくなったため13日に入院。今月上旬ごろ、社員旅行と出張でそれぞれ県外に1泊しており、県は同行した約60人の健康調査などを進めているという。

記事掲載誌 西部読売新聞朝刊 掲載日 2005年6月16日 記事番号 689