基準値の27倍のレジオネラ属菌栗原の温泉施設で検出/宮城県

2005/06/04の朝日新聞 朝刊によると、宮城県栗原市商工観光課は、同市が経営する「温湯山荘」(栗原市花山)の女性用露天風呂で、基準値の27倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。同山荘は先月31日に結果が出てからも1日まで営業を続け、この間に149人の利用客があったという。この間の女性用露天風呂の利用者数は不明。 31日と1日に浴槽の塩素消毒や洗浄を行い、2日には休館して給湯管も洗浄。女性用露天風呂は、再検査して正常値が確認できるまで閉鎖する。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2005年6月4日 記事番号 686