レジオネラ属菌:小林のゴルフ場浴槽、基準値の250倍を検出/宮崎

2005/04/28の毎日新聞 地方版によると、西武グループのコクドが運営する生駒高原宮崎小林ゴルフコース(小林市南西方)は27日、施設内の男子浴槽から国基準の250倍のレジオネラ属菌が検出されたことを公表したという。 ゴルフ場は25日午後から男子浴槽の利用を停止する一方、菌の潜伏期間(2週間)も考慮して今月9日以降のゴルフ客1069人を対象に聞き取り調査をしているという。今のところ健康異常を訴える人はいないという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2005年4月28日 記事番号 680