レジオネラ属菌検出の浴室、使用を中止-新潟市立健康増進センター/新潟

2004/12/16の毎日新聞 地方版によると、新潟県新潟市笠木の市立健康増進施設「ふれあい健康センター(アクアパークにいがた)」(山田邦雄支配人)の浴槽から、国の基準の約2倍のレジオネラ属菌が検出され、市は15日、浴室の使用を中止したという。 市清掃課によると、菌は7日に行った定期検査で検出され、保健所に通報したという。体調不良を訴える利用者は確認されていない。市は高濃度の塩素で配管などの洗浄を行い、再度水質検査を行う方針。併設されているプールからは菌は検出されておらず、通常営業を続けるという。

記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2004年12月16日 記事番号 645