県施設の浴槽からレジオネラ属菌検出長野市内

2004/12/16の中日新聞 朝刊によると、長野県長野市の県身体障害者リハビリテーションセンターは14日、施設で使用している浴槽から、厚労省マニュアル基準値の4倍にあたるレジオネラ属菌が検出されたと発表したという。 同センターによると、浴槽は気泡を発生させるバイブラ浴槽で、腕の機能回復に使用。全身ではなく腕だけ湯につけるもので、過去1ヶ月間の利用者7人に異常はないという。

記事掲載誌 中日新聞朝刊 掲載日 2004年12月16日 記事番号 644