基準値の4倍、レジオネラ属菌検出長野・リハビリセンター/長野

2004/12/15の朝日新聞 朝刊によると、長野県長野市の県身体障害者リハビリテーションセンターは14日、浴槽の定期水質検査で、国の基準値の4倍のレジオネラ属菌を検出したことを発表し、安全が確認されるまで使用を中止するという。 同センターによると、浴槽は気泡発生装置が付いた掛け流し式で、毎日水を取り換えているという。2日に採水し、14日に菌が見つかったという。1ヶ月以内に利用した患者7人に異常はないという。

記事掲載誌 朝日新聞朝刊 掲載日 2004年12月15日 記事番号 643