県会一般質問4日目温泉表示認定制度、46件申請太田部長明かす

2004/12/11の信濃毎日新聞 朝刊によると、長野県の温泉表示認定制度について、太田寛・県生活環境部長は10日の県会一般質問で、制度がスタートした11月9日から1ヶ月間で、県内の旅館やホテルから46件の認定申請があったことを明らかにしたという。県は19日に初の認定委員会を開き、専門家らの意見を聞いて認定するという。 当制度は、南安曇郡安曇村の白骨温泉の一部施設が入浴剤を使用していた問題をきっかけに、県が信頼回復のため創設したもので、対象の温泉施設は計約1800軒。県によると、白骨温泉からも複数の申請が出ているという。

記事掲載誌 信濃毎日新聞朝刊 掲載日 2004年12月11日 記事番号 642